2012年9月19日水曜日

ソフトバンクiPhone5がテザリング対応!

本日の記者会見でついにソフトバンクもテザリング対応が発表されました!
ついでに色々と割引キャンペーンの変更とか追加とかも発表されたので軽くまとめておきます。

auのプランについてやソフトバンクのプランの詳細は前の記事を見てください。
ここでは変更点等のみ書いておきます。
また、実際の内容に関しては公式サイトを確認してください。




今回発表された内容を書く前に前回の記事に書いた通信無制限関連についてです。
記事は更新してませんがあのあと結局「通信量無制限」の記述は復活しました。
本日の発表でも無制限である(テザリング時除く)と言っていたので無制限で確定です。
前回の記事でちょっと混乱した人はすいません。
記述が一時消えていたのは事実なんですが…

ではここから本題です。
本日発表された内容を適当に書いていきます。


テザリングオプション

多分一番話題の部分ですね。
ソフトバンクもauと同様にテザリングに対応します。

ただし開始は来年1月15日から(予定)です。
ここがauと違うところですね。
多分テザリングで増えるだろう通信量に耐えられる程度にLTE基地局が増えるのを待っているんだと思います。
プランの申込自体はiPhone5発売日から可能です。

料金は2年間無料なことも含めauと同じです。
テザリング時には他社同様7GB制限もつきます。
解除料金についても他社と同様です。


24 時間通話定額オプション

ソフトバンク同士の通話が24時間無料になるオプションです。
auの通話定額24と料金、内容ともに一緒ですね。
つまり元をたどればXiトーク24と一緒ですw


4G/LTE スマホ BB 割

簡単に言うとauのスマートバリューですね。
特定の固定回線を契約することで2年間1480円が割引されます。
3年目以降も基本的にau同様980円の割引があるのですが…
どうもiPhone5用の通常より元々500円安い(5460円)のプランでは455円しか割引がないようです。
つまりこの割引を使った場合には機種にかかわらず3年目以降が約5000円のパケット代になりそうです。

auの方ではそのような記述を見つけられなかったので多分3G同様980円引かれる気がします。
ですがau側はそもそも2年後にはパケット定額料500円引きのキャンペーンが消えるのでちょうど同じぐらいになります。
これを見越してあえて割引額を減らしている可能性…

ちなみにauとの違いというと組み合わせられる固定回線の違いも当然あります。
auスマートバリューはauひかりの他、コミュファ光、各種ケーブルテレビ回線などに対応してるので自宅で使うのが簡単かなと思います。
ソフトバンクはこれからもう少し対応固定回線が増えてくれると嬉しいですね。


4G/LTE スマホ家族キャンペーン

これはソフトバンク独自のキャンペーンですね。
今ソフトバンクでiPhoneを使ってる人が機種変更するときに余るであろう旧iPhoneを家族に渡すときに使えるキャンペーンです。
家族が新規契約する場合のキャンペーンなので既に家族がソフトバンクを使ってる人には関係ありません。(一旦解約して新規で契約するのなら別です)

このキャンペーンを使うとどうなるのかといいますとなんとパケット代が2年間1980円になります。
元々iPhone4Sなどは4410円だったので半額以下ですね。

更にこのキャンペーンでは旧iPhoneに残っている月月割を家族回線の方で継続可能です。
一般的に実質0円端末は2年間使わないと0円になってくれないので途中で機種変更すると残念なことになります。
でもこのキャンペーンがあるので自分+家族で合計2年間使えば実質0円にできます。
iPhone4Sを1年前に買ってしまった人でも家族を巻き込めば無駄なく機種変更できますね。


スマホ下取りプログラム

最後はこれ。
下取りプログラム自体は当初から発表されていましたが機種や価格が変更になりました。
機種別、容量別の価格になり、最大でiPhone4S(64GB)で2万円(1000円×20ヶ月)になりました。
また、更に前の3Gや3GSの他、HTC,DellのAndroid端末も対応しました。(かなり安めですが…)
詳細は公式サイトを確認してください。

もちろん下取りなのでこれとスマホ家族キャンペーンは併用できそうにないですね。
自分で使ったり家族に渡す気がないのならこれを使ってもいいのではないでしょうか。
ただ状態がいいものであればヤフオクや中古ショップに売ったほうがより高額になる可能性もありますけど。

ちなみに下取りした端末の行方ですが、どうやら海外へ行くようです。
日本では型落ちな端末でも海外ではまだまだ現役だったりするのでこうなってるようです。
シャープなどのAndroid端末を買い取らないのもこの関係みたいです。


まとめ

今回の発表でauのプランと同等のものをかなり用意してきたのでほぼ追いつきました。
一部ソフトバンク独自のキャンペーンもありますので使い方によってはソフトバンクのほうが安くなる可能性もあります。

また、これらキャンペーンのほとんどはLTEスマホ対象とされているのでテザリングも含め今後出てくるであろうLTE対応のAndroidスマートフォンでも使えそうです。


auの利点

  • 発売日からテザリング可能
  • スマートバリュー対象の広さ
  • 3Gのエリア(特に屋内)

ソフトバンクの利点

  • テザリングしない場合の容量無制限
  • (画面割れや故障を除き)状態によらない買取サービス
  • 家族に渡した場合の割引の存在
  • 機種変であっても5000円ほど引いてくれる
だいたいこんなかんじだと思います。

MNP以外をほぼ見捨て、機種変ユーザーをボコボコに叩いている(機種変では機種代が高め)auに比べてソフトバンクは既存ユーザをある程度大切にしている感じがしますね。
何もしなければそれほど逃げて行かないユーザーより他から来るユーザーを集めたい気持ちもわかりますがauはもう少し既存ユーザーに優しくして欲しいです。
auはスマートパスやビデオパスなどの独自サービスを(今のところAndroidで)展開していますので価格で勝負しなくても既存ユーザーを十分囲い込めるという判断なのかもしれません。

iPhone5を買う皆様は今回のキャンペーンも理解した上で自分に一番合うキャリアを選んでくださいね。
まだ予約の段階なので何とかなりますよ!
ソフトバンクは今日の発表で既に現在の予約分で当日分は売り切れと言っていたので今から予約しても発売日ゲットは難しいと思いますが…

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